通わない骨盤矯正
骨盤まわりを“支える筋肉”そのものに
アプローチする本格リカバリープログラムです。

こんなお悩みの方にピッタリ
産後の骨盤の左右差(ゆがみ)や開きによる違和感や気になる骨盤周りのラインなど、忙しくてリカバリーに通えず我慢している産後ママ。
他サービスとの違い
SOCOは通う必要はありません。自宅で産前産後の理学療法士のプログラムをオンラインで実践します。外から整えるだけでなく、自分の筋力と動きで骨盤を安定させ、根本的な回復を目指します。
期待できる成果
骨盤が安定し、腰や股関節の違和感や不調のリカバリー。見た目のスッキリさや育児中でも疲れにくい動きやすい身体へと導きます。
自宅で尿漏れリカバリー
マイナートラブルに寄り添い、身体を
内側から整えるリカバリープログラムです。

こんなお悩みの方にピッタリ
くしゃみや抱っこの瞬間に起こる産後の尿漏れ。人に相談できず、不安や恥ずかしさから外出や運動を控えてしまう――そんな“誰にも言えない悩み”を抱える方へ。
他サービスとの違い
通院や高額な治療機器は不要。SOCOは自宅でこっそり取り組めるオンライン完結型。理学療法士監修のプログラムで、骨盤底筋の正しい収縮などの指導で根本から改善を目指します。地味で負荷の低いプログラムですが、適切な取組みですので一緒に頑張りましょう。
期待できる成果
日常のふとした動作でも尿漏れを気にしない安心感を実感。外出や運動への不安が減り、自信を取り戻した毎日へ。産後の身体を前向きにリカバリーできます。
自宅で腰痛リカバリー
“産後特有の腰の負担”に医学的視点で
土台から整えていくオンラインリカバリーです。

こんなお悩みの方にピッタリ
抱っこや授乳、寝返りのしづらさ、前かがみの動作など繰り返す産後の腰痛。湿布や我慢でやり過ごし、慢性化している痛みや、育児に集中できないつらさを感じている方へ。
他サービスとの違い
産前産後に精通した理学療法士監修の、腰痛に特化した専門プログラムです。骨盤底筋群による体幹の安定化、など産後特有の腰痛を意識したリカバリープログラムです。
期待できる成果
腰の重だるさや不調を乗り越えて、抱っこや家事が楽しくなります。朝から動きやすい身体を実感でき、育児も自分の時間も前向きに楽しめる毎日になります。
セルフ産後リカバリー&
ボディメイク
骨盤底筋を中心に、全身をバランスよく動かし、
産後のリカバリーとボディメイクを促す
プログラムです。

こんなお悩みの方にピッタリ
産後特有の不調や体力減少、戻らないぽっこりお腹や体型全体にお悩みがあり、トータル的に妊娠前の状態に戻したい方へ。
他サービスとの違い
一般的なダイエットサービスでなく、産後の身体に特化したリカバリープログラムです。運動が好きでない方や苦手な方でも大丈夫!10分未満の短時間プログラムで、リカバリーとボディメイクを目指します。あなたの状態に合わせたカスタマイズプログラムを毎日伴走スタッフがお送りするので、自分で選定する必要もないので安心して取り組めます。
期待できる成果
無理なくマイペースでリカバリーとボディメイクが期待できます。体力増進、姿勢改善、引き締めなど、身体の土台を整えるからこそ、妊娠前の身体状態に近づけます。

産後女性の身体に精通した
専門スタッフが
担当いたします。

カウンセリング内容と問診フォームの
結果をふまえて、あなただけの
30日間のプログラム設計をいたします。

専門スタッフが毎日あなたに
オンデマンドプログラムをお送りします。
1つのプログラムは5分程度。
忙しくて出来ない場合も
スタッフが伴走します。


SOCOは、産後のハイダメージを個別サポートでトリートメントし、
リカバリーからボディメイクまで産後の身体に精通した理学療法士がサポート。
たとえば、起きた時に身体を起こすのが辛い、
座っていても腰が痛い、抱っこしようと上げた腕に違和感を感じる、など。
些細でも感じるその不快感は身体のSOSサイン。
正確なトリートメントをするためにも
その人個別のプランであることを重要視しています。
医療的観点からの正しいアプローチを取り入れることで
根本からの改善を目指します。

認定理学療法士(健康増進・参加)
3学会合同呼吸療法認定士
山崎 愛美
妊娠出産は、筋や靭帯が引き伸ばされたり、アライメントといって骨格や姿勢が大きく変わります。産後は、単純に体重をもどすダイエットでは、これらの変化は回復しません。また、出産時に受けた身体のダメージは時間の経過とともに回復しても、お子さんは成長とともに体重が増えることで、抱っこや育児動作によるママの負担は産後1年経過しても継続し、体力的な不安を訴える方も多くいます。産後はダイエットだけで筋力が落ちてしまうと、さらに体力的な負担が大きくなります。
まずは、出産時に受けた身体のダメージをリハビリでしっかりと回復させ、そのうえで自分の理想とするカラダづくりを行うことが大切です。産後の身体のリハビリを開始するのに、“もう遅い”ということはありません。産後、何か月、何年経過しても、まずは自分の身体の状態を知り、よりお子さんとの生活を楽しめるカラダづくりを始めましょう。

鎌ヶ谷バースクリニック
周産期専門医 博士(医学)
日本産科婦人科専門医
蓬田 裕
妊娠出産は女性の姿勢や体型に大きな影響を及ぼすライフイベントですが、産後の体に対するケアはこれまであまり注目されてきませんでした。私達SOCOは、理学療法士、栄養士、産婦人科医など各領域のエキスパートが、妊娠の経過やお産の方法、産後の姿勢などを基に体の状態を分析し、最適なサポートを提供します。さらに産後の早期復帰だけでなく、目指したい理想の体づくりまでお手伝いします。
認定理学療法士(健康増進・参加)
3学会合同呼吸療法認定士
自身でも出産を経験し、産前産後の身体ケアの重要性を感じる。
現在は産婦人科に勤務しつつ、Women’s Body Laboの代表として心身のケアを医学的観点でサポートしている
| 2013年 | 産後リハビリテーション研究会 設立 |
|---|---|
| 2014年 | Women's Body Labo 設立 |
| 2016年~ | よしかた産婦人科 産前産後リハビリテーション外来 |
| 2017年~ | 田園調布オリーブレディースクリニック骨盤底外来 |
理学療法士・公認心理師/医学博士/ヨガインストラクター(RYT-200)
大阪行岡医療大学医療学部理学療法学科 助教
WiTHs代表
2002年理学療法士免許取得。総合病院、企業、スポーツ現場での経験を経て、2011年よりウィメンズヘルス領域の研究を開始。2016年RYT-200取得。2022年公認心理師取得。現在は産前産後の理学療法の実践を通し、産後の回復に関する研究を行っている。
「産前産後のトラブルを仕方ないで終わらせないように」をコンセプトに活動。
産後の女性が日々を笑顔で過ごせるよう、産婦人科での勤務、自らのSNSでの情報発信、保健センター・子育て支援センターにて講師活動などを行っている。東海ウィメンズヘルスサポート研究会代表。男の子2人の母。
| 2015年 | 産後と女性の身体ケア コーラルリズム 立ち上げ |
|---|---|
| 2016年 | 東海ウィメンズヘルスサポート研究会 設立 |
| 2018年 | アイ・レディスクリニック 産前産後リハビリ外来 |
| 2022年 | せきレディースクリニック 産前産後リハビリ外来 |
理学療法士
健康経営エキスパートアドバイザー
介護予防推進リーダー 理学療法士免許取得後、総合病院にて1200gの未熟児から106歳までの方のリハビリテーションに従事。理学療法士として様々な年代の女性と関わる中で、女性のライフステージにおけるカラダの変化が将来の健康に及ぼす影響を知る。自身の3児の出産・育児を通して、女性自身がその変化を知識として学び、セルフケアしていくことの大切さに気づき、産前産後を中心とした女性のカラダづくり講座を開始。現在は「快適なカラダづくりはまず知ることから」をモットーに、専門知識を活かしながら、働く世代の健康管理から高齢者の介護予防まで、幅広い分野で活動中。
| 2006年 | 理学療法士免許取得・公立総合病院にてリハビリテーションに従事 |
|---|---|
| 2015年〜 | 女性のためのカラダづくりのお手伝いMom’s labody開業立 |
| 2017−2019年 | 家庭の事情で英国オックスフォード在住 ロンドンにて在英日本人対象にカラダづくり講座開催 Mummy MOT® Practitioner Training course 修了 |
| 2021年〜 | 都内回復期病院非常勤勤務 子ども家庭支援センターにて産前産後女性向け講座担当 |
| 2022年〜 | 国立市介護予防事業 フレイルトレーナー |
理学療法士(国家資格)取得後、総合病院にて急性期リハビリに従事。
自身の出産・育児経験を通じ、ママ達へのケアの必要性を痛感。理学療法士としての経験・知識を活かし、産前・産後ケアに携わっていくことを志す。現在は2男1女の子育てをしながら、フリーランスとして様々な方面で活動中。産婦人科では理学療法士として産前・産後リハビリ外来を担当。地域ではサロンを運営や、講座を開催している。
| 2011年 | 理学療法士(国家資格)取得 総合病院にて急性期リハに従事 |
|---|---|
| 2014年 | マタニティーヨガインストラクター取得 |
| 2016年 | mama care 湘南 設立 |
| 2017年〜 | よしかた産婦人科リハビリテーション外来 |
| 2018年〜 | mamastyle+開業 |
| 2019年〜 | 前田産婦人科リハビリ外来 |
| 2020年〜 | Mama & Baby conditioning 鎌倉開業 |
産前産後運動指導インストラクター
幼少期より新体操を始め各競技会に出場し、大学ではラクロスで全日本選手権に出場する。大学では栄養学や解剖学等を学び、教員免許を取得。卒業後は幼児から大人まで、幅広い年代に向けて運動指導を行う。エアロビクスやダンスを指導中にヨガやピラティスに出会う。怪我の回復やパフォーマンスに大きな変化や効果を感じ、産前産後の方々へも取り入れる。また親子体操なども開催する。これまでスポーツジムやピラティススタジオ、企業の現場でグループ・パーソナルと幅広い層の方々に向けて指導を行う。
少期から水泳を始め、競泳選手として全国大会入賞。運動全般が好きな事から体育の専門学校へ入学し、フィットネスクラブ社員へ。退職後はフリーランスのインストラクターとして、エアロビクスやストレッチ、筋トレなど様々なジャンルを指導し、結婚と出産を機に東京から九州へ。
現在は3人の子育てをしながら、健康運動指導士として子供から高齢者まで指導し、メディア出演、本のエクササイズモデル、セミナー講師、コラム執筆、ミセスコンテスト講師など幅広く活動中。3回の出産で体の変化や心の状態など、様々な経験から、少しでも産前産後の悩みのある女性のサポートに注力。
幼少期からジャズダンスを習いはじめ、バレーボールは高校まで9年間続ける。
高校時代はインターハイ出場。18歳で上京しフィットネスクラブで働き始める。
その後2人を出産。次男を出産後はエアロビクス、ヨガの資格を修得。
また次男出産から13年ぶりに3人目を出産を機に産前産後のケアにも力を入れている。またwomen'sシェィプの表紙やフィットネスウェアclapのモデル業もこなす。
体育大学卒業後、フィットネスクラブや米海兵隊基地などで運動指導に従事。
自身の産後うつ、子宮頸がん、高齢出産という経験から、女性達が自分の健康に目を向けられるきっかけになればと子どもを連れて参加できるエクササイズクラスMama's Workoutを立ち上げる。産後だけでなく、産後から復職・復職後に向けて明日の体力を心配せずやりたいことを楽しめる体つくりを目指す。
甘いものが好き、映画天使にラブソングをを見て毎回泣く3人のママ。
理学療法士/バランスボールインストラクター/産後指導士
理学療法士免許取得後、総合病院や高齢者施設、訪問リハビリなどで勤務。
3回の妊娠出産を経験し、産前産後の心身のケアの重要性を強く感じ、産前産後ケアの道へ進む決心をする。
現在は、産前産後の方を中心とした女性のコンディショニングや地域の子育て支援センターでの講師などを務めている。
男の子3人のパワフルさに、たまに白目むきながらも日々成長中。
妊娠中、子宮内に原因不明の血腫ができ、
子宮内胎児発育遅延と切迫早産、妊娠高血圧で入院。帝王切開で1176gの男の子を出産。
退院後、病名がつかない未病と言われる体調不良がつづき、
自身の身体と向き合うきっかけから、
改めて、身体に取り入れるものの大切さを実感し、薬膳や漢方の世界にも興味をもちました。
食べる事は未来の自分を作ったり、幸福感を与えてくれる大切なものです。
好きなものを諦めるのではなく、
どうすれば上手く向き合っていけるのかを軸にお食事面のサポートをさせていただきたいと思っています。
祖母が病気になった事をきっかけに、管理栄養士を目指す。
大学在学中に調理師の資格を取得。大学卒業と同時に栄養士、管理栄養士の資格を取得。
さらに食に興味をもち、視野を広げるため大手料理教室に勤務。
その後妊娠。1人目は妊娠7ヶ月、2人目は妊娠6ヶ月から切迫早産の為安静に。
なるべく動かない生活を続け、体重が17.5kg増える。
産後暫くしても体重が落ちなかった為、日々の生活を見直し、
無理をしない食生活の改善で2年かけて元の体重へ戻す。
産後は身体にとって、交通事故に遭うのと同じくらいのダメージです。
食事は大切なエネルギー源になるので、過度に減らしたり抜いたりするのではなく、
バランスを整え健康的な身体づくりのサポートをできればと思っています。
2012年理学療法士免許取得後、回復期病院や高齢者施設に勤務。3児の出産・育児をする中で夫の単身赴任なども経験し、心身ともに辛い時期を経験。産前産後の身体のマイナートラブルは多岐に渡るが、「身体が元気であれば育児や私生活を楽しめる女性が増えるだろう」という考えを大切にしている。自身の経験もふまえつつ、理学療法士として女性が生き生きと暮らせる社会づくりに貢献したいという想いから、2023年より地域の女性達の身体ケアや、講座などを開始した。
理学療法士の国家資格を取得後、総合病院などで約14年間にわたり、急性期から療養期までのリハビリ業務に従事。3人の子育てを通じて女性の身体の変化や負担を実感し、2012年より女性特有のトラブル解消に向けた学びを開始。その後、女性専門の整体院で8年間勤務し、産前・産後ケアを中心に経験を積む。現在は、女性のライフステージに応じた身体と心のケアを提供するとともに、行政への理学療法士の介入を促進する仕組みづくりにも取り組んでいる。
理学療法士・ピラティスインストラクター
自分のからだは自分でケアして自信に変えるをモットーに、からだをケアしてケガの予防を目指すピラティス=からだケアピラティスを提案。理学療法士の視点を活かして解剖学の知識もわかりやすく交えながら、動きの質を変える運動指導を日々模索中。特に産前産後は自分の身体に目を向け整えるのに重要な時期と知り、日本で10年間地域の産後ママ向けピラティスを指導後、現在はロンドンで子育てをする日本人ママ向けにゆるやかピラティスクラスなどを開催している。男子2人、女子1人の母。
| 2000年 | 理学療法士取得。総合病院、リハビリテーション専門病院勤務 |
|---|---|
| 2010年 | ピラティスインストラクター資格取得 |
| 2013年〜 | 産後ママのためのピラティスサークル開催(8年間) |
| 2014年 | Women's body labo設立メンバー/Pilates取得 |
| 2019年 | FRP(フォームローラーピラティス)資格取得 |
| 2024年 | 大人のゆるやかピラティスクラス開設 |
| 2025年 | 産後ママのためのゆるやかピラティス開設 |
理学療法士免許取得後、急性期病院にてスポーツ疾患を中心に、手術後から競技復帰までの整形外科疾患の治療に従事。臨床の中で、スポーツによる怪我と女性ホルモンの関係性、さらに整形外科的な診断を受けながらも産後特有の不調を抱える患者がいることに気づき、女性セラピストとして女性の身体の変化をケア・治療できるように学び始める。産前産後のケアについて勉強を深める中で、自身も出産を経験。育児を通して、母親の身体への負担や、小児の発達・怪我に対する理解をさらに深める。現在は、小児整形外科を中心とするクリニックに勤務しながら、日々成長する子どもと向き合い、育児に奮闘中。
理学療法士として回復期リハビリテーション病院やリハビリ特化型デイサービスで経験を積んだのち、自身の産前産後の身体トラブルをきっかけに「未然に防ぐケア」の重要性を実感。予防の大切さを広めたいという思いからフリーランスで活動を開始。現在は、訪問型サロンを運営しながら子育て支援団体で講師やパパママ学級を開催。 2人の娘を育てる母としての経験を活かし、産前産後の女性が心身共に健やかに過ごせるサポートを実施。