産後だからこそ
「産後専用の医療的発想のリカバリー」が必要!

あなた専用プランだから変化実感までが一番早い!

産後特化パーソナル

産後の身体に精通した専門家が、
その日の状態に合わせて内容を
即時に調整しながら進める
“効率No.1”のリカバリープログラムです。

こんなお悩みの方にピッタリ

・高齢出産や帝王切開、その他ダメージが残っている
・運動が苦手
・体重は戻ったがボディラインが戻らない
・尿漏れ、腰痛、骨盤の違和感
・リカバリーもボディメイクもトータルで妊娠前の身体に戻したい
・タスクや頻度など全て指示をしてほしい
・悩みや理想に基づいて、一番近道を進みたい
・自分の出産様式や産前産後の身体状態に合わせた方法を知りたい
・より早く効率的に成果を出したい
・体力が戻らない

他サービスとの違い

産後の体型改善として選ばれがちなヨガ・ピラティス・骨盤矯正などは、「産後一般」を前提にした内容が多く、個々の出産背景まで踏み込めないことがあります。一方SOCOは、出産様式別(自然分娩・帝王切開など)の専用プログラムや、高齢出産に特化した回復プランを用意し、産後女性一人ひとりの身体条件に合わせて設計されています。さらに、感覚や経験則ではなく理学療法に基づくアプローチで、安全性と再現性の高いリカバリーをオンラインで提供。忙しく外出が難しい産後でも、専門的かつ自分に合ったリカバリープログラムを受けられる点が、SOCOならではの特徴です。

期待できる成果

ボディライン、ヒップアップ、ウエスト引き締め、骨盤の違和感や不調、尿漏れ、腰痛、肩こり、姿勢改善、たるんだ腰回り

サービスの流れ

カウンセリング

産後女性の身体に精通した
理学療法士が、
身体の悩みを伺います。

身体分析

カウンセリング内容と合わせて、
姿勢とカラダの動きから、
AIと理学療法士が今の状態を
個別に分析します。

分析結果の
フィードバックと
改善計画のご提案

分析結果から、あなただけの
目標達成への計画を作ります。

プログラムスタート

計画に合わせた運動プログラム。
プログラムは産婦人科医・
理学療法士が監修。

理学療法士が目標に向けたサポートを常時いたします。

料金

(6回支払いの場合) ※合計105,000円(税込)

パーソナル指導:全12回
宿題トレーニング:身体状態に合わせて提供
身体分析と改善計画(チューニング):全3回
理学療法士からのサポート:常時

SOCO利用者の声

Y.I 様 立ち上がり動作

Before

After

Before(1か月目)

立ち上がる際、体幹や股関節の力がうまく使えず、上半身の勢いに頼った動きになっていました。脚で踏ん張る力も不足しており、動作が不安定なため、腰や膝に負担がかかりやすい状態。産後によくある「とりあえず勢いで動く」癖が見られました。

After(5か月目)

体幹と下半身を丁寧に整え、動作のクセを改善したことで、上半身に頼らずスッと立ち上がれるように。お尻や太ももの筋肉が自然に使えるようになり、安定感のある動きへ変化しました。
立ち上がりが楽になることで、腰痛・膝痛の予防にもつながり、毎日の家事や育児がぐっと楽に。「正しく動ける体」を取り戻した変化です。

Y.N 様 片脚立ち上がりテスト

Before

After

Before

このテストでは、産後に弱くなりやすい骨盤を支えるインナーマッスルや、股関節・お尻の回復状態を確認します。
最初は、骨盤を起こす力が不足しており、立ち上がろうとしても途中で止まってしまう状態でした。このままでは、抱っこや前かがみ動作で腰痛が起こりやすいリスクがあります。

After

リカバリーが進むにつれ、骨盤がスムーズに起き上がり、股関節やお尻の筋肉と連動して、楽に立ち上がれるように。
「頑張る」のではなく「自然に動ける」体へ。産後の体が、確実に回復していることがわかる変化です。

M様 体側の動き(側屈)

Before

After

Before

お腹の筋肉が使えない代わりに、左の背中〜腰を使いすぎていました。その影響で肋骨の動きが硬くなり、体を横に倒そうとしても、まっすぐなまま無理に頑張る状態に。

After

一般的なストレッチではなく、左腰の力を抜き、本来使うべきお腹の内側の筋肉を「使える感覚」として身につけていただきました。その結果、肋骨の動きに柔軟性が生まれ、自然に体側が動くように。
この変化は、日常の肩まわりのスッキリ感にも直結します。
産後は「お腹が使えていないこと」自体に気づきにくく、無意識に背中や腰でカバーしがち。だからこそ、本来の動きを取り戻すことが、肩・背中・腰の不調予防にとても重要です。

M様 歩行

Before

After

Before

お腹の内側の筋肉がほとんど使えず、歩くたびに上半身が左右にブレていました。妊娠で引き伸ばされたお腹の筋肉は、一般的な腹筋運動では鍛えにくく、産後に正しい使い方を学ぶ必要があります。

After

お腹の使い方を少しずつ身につけることで、上半身が真ん中で安定し、まっすぐきれいに歩けるように。ぽっこりお腹や骨盤まわりもスッキリし、ブレが減ったことで腰・背中・股関節・膝への負担も軽減。産後に多い腰痛や膝痛の予防にもつながっています。

A様 抱っこ動作

Before

After

Before

抱き上げる際にお子さんとの距離が遠く、腕や手首に頼った抱っこになっていました。肩をすくめないと持ち上がらず、背中は丸まり、慢性的な肩こりに悩まれていました。

After

弱くなりやすいお腹の筋肉を整えながら、肩・首まわりを丁寧にケア。体の軸が安定し、背中を伸ばしたまま自然に抱っこができるようになりました。
毎日の抱っこが「つらい作業」から「体を整える動き」へ変わったのが大きな変化です。

A様 立位後屈

Before

After

Before

体の前側が硬く、お腹にも力が入りにくいため、後ろに反らす途中で苦しくなってしまっていました。腰や背中だけで無理に動こうとしていた状態です。

After

太もも前や股関節をゆるめ、背骨を一本ずつ動かす感覚と、体の内側で支える力を回復。
なめらかに後屈できるようになり、姿勢の安定感としなやかさが向上。立ち姿や体のラインまで美しく変化しました。

A様 足のラインの変化

Before

After

Before

脚が外に開きやすく、O脚気味。お尻の筋肉が使えず、太もも外側や膝で無意識に体を支えていました。

After(3か月)

骨盤を安定させ、お尻の筋肉を「立つ・支える動き」の中で使えるように。脚がまっすぐ伸び、骨盤まわりもスッキリ。
同時に膝への負担が減り、見た目と機能の両方が改善しました。

M様 立位姿勢

Before

After

Before

頭が前に出て背中が丸まり、骨盤も後傾。立っているだけで首や腰に負担がかかる姿勢でした。

After

胸や太もも前をゆるめながら、お腹と背中の筋肉で姿勢を支える力を回復。
頭・胸・骨盤が自然に重なり、楽に立てる姿勢へ。バストアップ・ヒップアップも叶い、疲れにくく美しい立ち姿に変化しました。

M様 片足立ち上がり

Before

After

Before

「これくらいできるはず」と思って挑戦したものの、お尻が浮かずショックを受けていたMさん。体の軸が不安定で、力が床に伝わらない状態でした。

After(4か月)

背骨と骨盤をつなぐ筋肉を意識しながら、太ももとお尻をバランスよくトレーニング。
骨盤が安定し、体全体でスッと立ち上がれるように。動きが軽くなり、脚のラインの引き締まりも実感できる変化です。

A様

Before

After

Before

産後で最初はお腹を使う感覚もない状態でした。立っている時にも肩甲骨を寄せるようにして背中で頑張ってしまっているため、腕〜手を開いてピンとしてバランスをとっている様子が見られます。また、お尻の筋肉も使えておらず右足を閉じようとすることで頑張ってしまっているために、全体的に体が右に傾いている状態でした。

After

お腹が使えるようになってきたことで肩甲骨を寄せて頑張る必要がなくなり肩周りの負担も減っています。またお尻が使えるようになったことで骨盤周りがキュッと引き締まり、お尻も一回り小さくなっています!

SOCOは、産後のハイダメージを個別サポートでトリートメントし、
リカバリーからボディメイクまで産後の身体に精通した理学療法士がサポート。
たとえば、起きた時に身体を起こすのが辛い、
座っていても腰が痛い、抱っこしようと上げた腕に違和感を感じる、など。
些細でも感じるその不快感は身体のSOSサイン。
正確なトリートメントをするためにも
その人個別のプランであることを重要視しています。
医療的観点からの正しいアプローチを取り入れることで
根本からの改善を目指します。

安心の専門家による監修

認定理学療法士(健康増進・参加)
3学会合同呼吸療法認定士

山崎 愛美

産後はダイエットの前にリハビリを

妊娠出産は、筋や靭帯が引き伸ばされたり、アライメントといって骨格や姿勢が大きく変わります。産後は、単純に体重をもどすダイエットでは、これらの変化は回復しません。また、出産時に受けた身体のダメージは時間の経過とともに回復しても、お子さんは成長とともに体重が増えることで、抱っこや育児動作によるママの負担は産後1年経過しても継続し、体力的な不安を訴える方も多くいます。産後はダイエットだけで筋力が落ちてしまうと、さらに体力的な負担が大きくなります。
まずは、出産時に受けた身体のダメージをリハビリでしっかりと回復させ、そのうえで自分の理想とするカラダづくりを行うことが大切です。産後の身体のリハビリを開始するのに、“もう遅い”ということはありません。産後、何か月、何年経過しても、まずは自分の身体の状態を知り、よりお子さんとの生活を楽しめるカラダづくりを始めましょう。

鎌ヶ谷バースクリニック
周産期専門医 博士(医学)
日本産科婦人科専門医

蓬田 裕

妊娠出産は女性の姿勢や体型に大きな影響を及ぼすライフイベントですが、産後の体に対するケアはこれまであまり注目されてきませんでした。私達SOCOは、理学療法士、栄養士、産婦人科医など各領域のエキスパートが、妊娠の経過やお産の方法、産後の姿勢などを基に体の状態を分析し、最適なサポートを提供します。さらに産後の早期復帰だけでなく、目指したい理想の体づくりまでお手伝いします。

  • 分析
  • 理学療法士
  • 荒木 智子
  • 分析運動
  • 理学療法士
  • 近藤 可那
  • 分析
  • 理学療法士
  • 大林 松乃
  • 分析運動
  • 理学療法士
  • 安藤 瑞季
  • 分析運動
  • 理学療法士
  • 國常 文佳
  • 運動
  • 産前産後運動指導
    インストラクター
  • 田淵 美菜子
  • 運動
  • 健康運動指導士
  • 柴田 真梨子
  • 運動
  • インストラクター
  • 菱 真美
  • 運動
  • 健康運動実践指導者
  • 大山 紘子
  • 栄養
  • コーディネーター/栄養士
  • 草野 史子
  • 栄養
  • 管理栄養士
  • 市川 明日香
  • 分析
  • 理学療法士
  • 高尾 佐和子
  • 分析
  • 理学療法士
  • 浦 綾子
  • 分析運動
  • 理学療法士
  • 野口 純子
  • 分析
  • 理学療法士
  • 山田 真由
  • 分析
  • 理学療法士
  • 八木 瑞季

山崎 愛美

認定理学療法士(健康増進・参加)
3学会合同呼吸療法認定士

自身でも出産を経験し、産前産後の身体ケアの重要性を感じる。
現在は産婦人科に勤務しつつ、Women’s Body Laboの代表として心身のケアを医学的観点でサポートしている

経歴

2013年 産後リハビリテーション研究会 設立
2014年 Women's Body Labo 設立
2016年~ よしかた産婦人科 産前産後リハビリテーション外来
2017年~ 田園調布オリーブレディースクリニック骨盤底外来

活動実績

荒木 智子

理学療法士・公認心理師/医学博士/ヨガインストラクター(RYT-200)
大阪行岡医療大学医療学部理学療法学科 助教
WiTHs代表

2002年理学療法士免許取得。総合病院、企業、スポーツ現場での経験を経て、2011年よりウィメンズヘルス領域の研究を開始。2016年RYT-200取得。2022年公認心理師取得。現在は産前産後の理学療法の実践を通し、産後の回復に関する研究を行っている。

著書(すべて分担執筆)

近藤 可那

「産前産後のトラブルを仕方ないで終わらせないように」をコンセプトに活動。
産後の女性が日々を笑顔で過ごせるよう、産婦人科での勤務、自らのSNSでの情報発信、保健センター・子育て支援センターにて講師活動などを行っている。東海ウィメンズヘルスサポート研究会代表。男の子2人の母。

経歴

2015年 産後と女性の身体ケア コーラルリズム 立ち上げ
2016年 東海ウィメンズヘルスサポート研究会 設立
2018年 アイ・レディスクリニック 産前産後リハビリ外来
2022年 せきレディースクリニック 産前産後リハビリ外来

活動実績

大林 松乃

理学療法士
健康経営エキスパートアドバイザー
介護予防推進リーダー 理学療法士免許取得後、総合病院にて1200gの未熟児から106歳までの方のリハビリテーションに従事。理学療法士として様々な年代の女性と関わる中で、女性のライフステージにおけるカラダの変化が将来の健康に及ぼす影響を知る。自身の3児の出産・育児を通して、女性自身がその変化を知識として学び、セルフケアしていくことの大切さに気づき、産前産後を中心とした女性のカラダづくり講座を開始。現在は「快適なカラダづくりはまず知ることから」をモットーに、専門知識を活かしながら、働く世代の健康管理から高齢者の介護予防まで、幅広い分野で活動中。

略歴

2006年 理学療法士免許取得・公立総合病院にてリハビリテーションに従事
2015年〜 女性のためのカラダづくりのお手伝いMom’s labody開業立
2017−2019年 家庭の事情で英国オックスフォード在住
ロンドンにて在英日本人対象にカラダづくり講座開催
Mummy MOT® Practitioner Training course 修了
2021年〜 都内回復期病院非常勤勤務
子ども家庭支援センターにて産前産後女性向け講座担当
2022年〜 国立市介護予防事業 フレイルトレーナー

安藤 瑞季

理学療法士(国家資格)取得後、総合病院にて急性期リハビリに従事。
自身の出産・育児経験を通じ、ママ達へのケアの必要性を痛感。理学療法士としての経験・知識を活かし、産前・産後ケアに携わっていくことを志す。現在は2男1女の子育てをしながら、フリーランスとして様々な方面で活動中。産婦人科では理学療法士として産前・産後リハビリ外来を担当。地域ではサロンを運営や、講座を開催している。

略歴

2011年 理学療法士(国家資格)取得
総合病院にて急性期リハに従事
2014年 マタニティーヨガインストラクター取得
2016年 mama care 湘南 設立
2017年〜 よしかた産婦人科リハビリテーション外来
2018年〜 mamastyle+開業
2019年〜 前田産婦人科リハビリ外来
2020年〜 Mama & Baby conditioning 鎌倉開業

田淵 美菜子

産前産後運動指導インストラクター
幼少期より新体操を始め各競技会に出場し、大学ではラクロスで全日本選手権に出場する。大学では栄養学や解剖学等を学び、教員免許を取得。卒業後は幼児から大人まで、幅広い年代に向けて運動指導を行う。エアロビクスやダンスを指導中にヨガやピラティスに出会う。怪我の回復やパフォーマンスに大きな変化や効果を感じ、産前産後の方々へも取り入れる。また親子体操なども開催する。これまでスポーツジムやピラティススタジオ、企業の現場でグループ・パーソナルと幅広い層の方々に向けて指導を行う。

免許・資格

柴田 真梨子

少期から水泳を始め、競泳選手として全国大会入賞。運動全般が好きな事から体育の専門学校へ入学し、フィットネスクラブ社員へ。退職後はフリーランスのインストラクターとして、エアロビクスやストレッチ、筋トレなど様々なジャンルを指導し、結婚と出産を機に東京から九州へ。

現在は3人の子育てをしながら、健康運動指導士として子供から高齢者まで指導し、メディア出演、本のエクササイズモデル、セミナー講師、コラム執筆、ミセスコンテスト講師など幅広く活動中。3回の出産で体の変化や心の状態など、様々な経験から、少しでも産前産後の悩みのある女性のサポートに注力。

菱 真美

幼少期からジャズダンスを習いはじめ、バレーボールは高校まで9年間続ける。
高校時代はインターハイ出場。18歳で上京しフィットネスクラブで働き始める。
その後2人を出産。次男を出産後はエアロビクス、ヨガの資格を修得。
また次男出産から13年ぶりに3人目を出産を機に産前産後のケアにも力を入れている。またwomen'sシェィプの表紙やフィットネスウェアclapのモデル業もこなす。

資格

講師資格

大山 紘子

体育大学卒業後、フィットネスクラブや米海兵隊基地などで運動指導に従事。
自身の産後うつ、子宮頸がん、高齢出産という経験から、女性達が自分の健康に目を向けられるきっかけになればと子どもを連れて参加できるエクササイズクラスMama's Workoutを立ち上げる。産後だけでなく、産後から復職・復職後に向けて明日の体力を心配せずやりたいことを楽しめる体つくりを目指す。
甘いものが好き、映画天使にラブソングをを見て毎回泣く3人のママ。

資格

國常 文佳

理学療法士/バランスボールインストラクター/産後指導士

理学療法士免許取得後、総合病院や高齢者施設、訪問リハビリなどで勤務。
3回の妊娠出産を経験し、産前産後の心身のケアの重要性を強く感じ、産前産後ケアの道へ進む決心をする。
現在は、産前産後の方を中心とした女性のコンディショニングや地域の子育て支援センターでの講師などを務めている。
男の子3人のパワフルさに、たまに白目むきながらも日々成長中。

草野 史子

妊娠中、子宮内に原因不明の血腫ができ、
子宮内胎児発育遅延と切迫早産、妊娠高血圧で入院。帝王切開で1176gの男の子を出産。
退院後、病名がつかない未病と言われる体調不良がつづき、
自身の身体と向き合うきっかけから、
改めて、身体に取り入れるものの大切さを実感し、薬膳や漢方の世界にも興味をもちました。
食べる事は未来の自分を作ったり、幸福感を与えてくれる大切なものです。
好きなものを諦めるのではなく、
どうすれば上手く向き合っていけるのかを軸にお食事面のサポートをさせていただきたいと思っています。

資格

検定

資格

市川 明日香

祖母が病気になった事をきっかけに、管理栄養士を目指す。
大学在学中に調理師の資格を取得。大学卒業と同時に栄養士、管理栄養士の資格を取得。
さらに食に興味をもち、視野を広げるため大手料理教室に勤務。
その後妊娠。1人目は妊娠7ヶ月、2人目は妊娠6ヶ月から切迫早産の為安静に。
なるべく動かない生活を続け、体重が17.5kg増える。
産後暫くしても体重が落ちなかった為、日々の生活を見直し、
無理をしない食生活の改善で2年かけて元の体重へ戻す。
産後は身体にとって、交通事故に遭うのと同じくらいのダメージです。
食事は大切なエネルギー源になるので、過度に減らしたり抜いたりするのではなく、
バランスを整え健康的な身体づくりのサポートをできればと思っています。

資格

高尾 佐和子

2012年理学療法士免許取得後、回復期病院や高齢者施設に勤務。3児の出産・育児をする中で夫の単身赴任なども経験し、心身ともに辛い時期を経験。産前産後の身体のマイナートラブルは多岐に渡るが、「身体が元気であれば育児や私生活を楽しめる女性が増えるだろう」という考えを大切にしている。自身の経験もふまえつつ、理学療法士として女性が生き生きと暮らせる社会づくりに貢献したいという想いから、2023年より地域の女性達の身体ケアや、講座などを開始した。

浦 綾子

理学療法士の国家資格を取得後、総合病院などで約14年間にわたり、急性期から療養期までのリハビリ業務に従事。3人の子育てを通じて女性の身体の変化や負担を実感し、2012年より女性特有のトラブル解消に向けた学びを開始。その後、女性専門の整体院で8年間勤務し、産前・産後ケアを中心に経験を積む。現在は、女性のライフステージに応じた身体と心のケアを提供するとともに、行政への理学療法士の介入を促進する仕組みづくりにも取り組んでいる。

資格

野口 純子

理学療法士・ピラティスインストラクター
自分のからだは自分でケアして自信に変えるをモットーに、からだをケアしてケガの予防を目指すピラティス=からだケアピラティスを提案。理学療法士の視点を活かして解剖学の知識もわかりやすく交えながら、動きの質を変える運動指導を日々模索中。特に産前産後は自分の身体に目を向け整えるのに重要な時期と知り、日本で10年間地域の産後ママ向けピラティスを指導後、現在はロンドンで子育てをする日本人ママ向けにゆるやかピラティスクラスなどを開催している。男子2人、女子1人の母。

経歴・取得資格

2000年 理学療法士取得。総合病院、リハビリテーション専門病院勤務
2010年 ピラティスインストラクター資格取得
2013年〜 産後ママのためのピラティスサークル開催(8年間)
2014年 Women's body labo設立メンバー/Pilates取得
2019年 FRP(フォームローラーピラティス)資格取得
2024年 大人のゆるやかピラティスクラス開設
2025年 産後ママのためのゆるやかピラティス開設

山田 真由

理学療法士免許取得後、急性期病院にてスポーツ疾患を中心に、手術後から競技復帰までの整形外科疾患の治療に従事。臨床の中で、スポーツによる怪我と女性ホルモンの関係性、さらに整形外科的な診断を受けながらも産後特有の不調を抱える患者がいることに気づき、女性セラピストとして女性の身体の変化をケア・治療できるように学び始める。産前産後のケアについて勉強を深める中で、自身も出産を経験。育児を通して、母親の身体への負担や、小児の発達・怪我に対する理解をさらに深める。現在は、小児整形外科を中心とするクリニックに勤務しながら、日々成長する子どもと向き合い、育児に奮闘中。

資格

八木 瑞季

理学療法士として回復期リハビリテーション病院やリハビリ特化型デイサービスで経験を積んだのち、自身の産前産後の身体トラブルをきっかけに「未然に防ぐケア」の重要性を実感。予防の大切さを広めたいという思いからフリーランスで活動を開始。現在は、訪問型サロンを運営しながら子育て支援団体で講師やパパママ学級を開催。 2人の娘を育てる母としての経験を活かし、産前産後の女性が心身共に健やかに過ごせるサポートを実施。